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[BOOKデータベースより]
本書では、「イングランド」の黎明期から「帝国」にいたる歴史のなかに、その時代の社会・国家の「まとまり」を支えた観念=アイデンティティとしての「イギリス的なるもの」の意識の変貌をたどることにより、この曖昧な観念がその時々においてどのように機能してきたのかを明らかにする。
1 「イングランド」の成立―アングロ・サクソン期におけるイングリッシュネス意識
2 他者としてのアイルランド
3 外国人を見る眼差し―近世演劇における外国人観
4 ブルータス伝説
5 イギリス風マナーの自立―「イギリス人」らしさの成立
6 シエラレオネの黒人宣教師
7 「最もイングリッシュなもの、それは最も美しい」―19世紀オーストラリアとブリティッシュ・アイデンティティ
8 1924年大英帝国博覧会―博覧会にみる帝国とブリティッシュネス
9 ナショナル・トラスト―景勝地保護と国民統合