- 金融論 増補改訂版
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- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 1999年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784794430267
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[BOOKデータベースより]
日本版ビッグバン(金融大改革)が実施されつつあり、大規模な金融機関も倒産するような現代社会においては、貨幣および金融にかかわる事象への関心と重要性はいちだんと大きくなっているので、これらに関する確かな知識・理解が不可欠のものとなっているのである。いわゆる金融リテラシー時代の到来である。しかし、特定の人・グループを除いては、金融の枝葉末節のすべてを理解する必要はないであろう。要は、金融の基本的・本質的なものを理解しておけば十分であろう。本書は、われわれの経済活動と直結している金融のもっとも基本的なものを解説したものである。
第1章 金融と貨幣
第2章 日本の金融制度と金融システム
第3章 貨幣の供給
第4章 貨幣の需要
第5章 銀行の機能と行動
第6章 金融市場と金利
第7章 インフレーションと失業
第8章 家計・企業と金融
第9章 金融政策
第10章 為替レートと国際収支
補章 デリバティブ