- 漱石の記号学
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 1999年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062581561
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[BOOKデータベースより]
明治という時代。激変する社会にあって、「次男坊」や「主婦」は、いかなる存在だったのか?また「神経衰弱」という病はどんな意味を持ちえたのか?小説中の、一見小さな事柄を「文化記号」としてとらえたとき、代助、三千代ら揺れ動く人びとの「生」は、鮮やかにその姿を現す。漱石の豊饒なテクストを横断して示す、犀利な「読みの方法」。
序章 漱石の方法
第1章 次男坊の記号学
第2章 長男の記号学
第3章 主婦の記号学
第4章 自我の記号学
第5章 神経衰弱の記号学
第6章 セクシュアリティーの記号学
終章 方法としての東京