- 文学から見る「満洲」
-
「五族協和」の夢と現実
歴史文化ライブラリー 58
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 1998年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642054584
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 梁塵秘抄
-
価格:859円(本体781円+税)
【2011年06月発売】
- 揚羽の夢
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2022年06月発売】
- 平安朝の文学と文化 紫式部とその時代
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【2024年04月発売】
- 王朝の恋の手紙たち
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2024年09月発売】
- 図説王朝生活が見えてくる!枕草子
-
価格:1,232円(本体1,120円+税)
【2015年07月発売】
[BOOKデータベースより]
戦後の日本文学は、満洲国崩壊のなかから始まった。戦前・戦中の「満洲」を舞台に、多くの文学者たちによって展開された「満洲文学」とは何だったのか。異郷の地での文学という窓を通して、「理念国家」の現実を描く。
「五族協和」と満洲国―プロローグ
少年少女たちの満洲
日本人たちの満洲文学『満洲浪曼』と『作文』
「満洲人」による満洲文学
在満朝鮮人の満洲文学
白系露人の満洲文学
満洲国崩壊と流浪の「昭和文学」