- うさぎのだいじなみつけもの
-
The bunny who found Easter.
ほるぷ出版
シャーロット・ゾロトウ ヘレン・クレーグ 松井るり子- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 1998年10月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784593503889
[BOOKデータベースより]
うさぎがふとみみにした「イースターにはうさぎがいっぱい」というふくろうのことば。イースターってなんだろう、いったいどこにあるんだろう、とひとり、さがしにでかけます…。40年以上読みつがれてきたゾロトウの心やさしい愛の物語があたたかなイラストで新しく生まれかわりました。
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ひとりぼっちのうさぎが、友だちを求めてイースターをめざすお話です。
イースターというから東だと思ったら、それは復活祭のことでした。
この辺りまでは知識として知っていたのですが、なぜイースターうさぎなのかを考える絵本になりました。
恋人を見つけたウサギさんは子だくさんになりました。
ウサギさんは繁殖力が強いのですね。
その繁殖力を買われて、イースターの主役になったとか。
そしたらイースターまつりは少子化対策のお祭り?
イースターエッグというのもあるので、あながち遠い話ではないような気がしましたが、日本のお祭りでは有りませんでした。
とても、味わいのある絵本なのに、変なとらえ方してごめんなさい。
ゾロトウさんは、純粋にイースターの喜びを語りたかったのです。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】