- 中世の奈良
-
都市民と寺院の支配
歴史文化ライブラリー 50
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 1998年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642054508
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[BOOKデータベースより]
中世の奈良では、支配する寺院の衆徒と、支配される民衆は、それぞれ自治組織を形成し、対立しながらも、金を融通する講や雨乞い、祭や芸能を一緒に営んでいた。宗教都市の繁栄と、そこに生きる人々の生活・行動を描く。
神々のいた時代―序にかえて
中世奈良の成立(外京から四面郷へ;四面郷から七郷へ)
郷と郷民(七郷の機能と構造;小郷の機能と構造 ほか)
奈良惣中の基盤(領主の祭りと郷民;慣行・民俗行事 ほか)
衆徒の奈良支配(衆徒とは何か;質物・借物・徳政 ほか)
衆徒と地下の堂―おわりに