
- 在庫状況:品切れのため入荷お知らせにご登録下さい
- 人はなぜ笑うのか?
-
フロイトと機知
Pourquoi ritーon?
人文書院
サラ・コフマン 港道隆
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 1998年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784409030516


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
文字の母たち
-
港千尋
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2007年03月発売】
-
洞窟へ
-
港千尋
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2001年07月発売】
-
インフラグラム
-
港千尋
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2019年05月発売】
-
人間の生態学
-
渡辺知保
梅崎昌裕
中澤港
価格:7,040円(本体6,400円+税)
【2011年05月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
無意識・機知・笑い。人はなぜ笑うか。この深刻な問いに著者は機知(エスプリ)なる語を鍵に立ち向かう。ほのめかし、冗談、言葉遊び。機知は夢と同じく無意識と密接な関係をもっている。フロイトの『機知』に即し、笑いの核心に迫る。
第1章 火刑判決式(冗談の下手な奴;フロイアー ブロイト ほか)
第2章 翻訳者‐裏切り者(ばらばらな肢体;双面のヤヌス ほか)
第3章 三人の泥棒(機知、絵画、夢;吹聴すること=行商すること ほか)
第4章 人は何を笑うのか?―機知における女(敵意ある機知;猥褻な機知、それは服を脱がせる ほか)