- 宮廷に生きる
-
天皇と女房と
古典ライブラリー 8
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 1997年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305600387
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天皇と女房と
古典ライブラリー 8
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[BOOKデータベースより]
「お宮仕え」を幼時から体験した著者による、中古・中世女流文学の魅力溢れる講演集。
女房の眼―私のお宮仕え
[日販商品データベースより]『花園院宸記』―天皇の日常と思索
光厳天皇―その人と歌
女房の日記―表現の「真実」を求めて
『とはずがたり』の衣裳―その言わずして語るもの
『蜻蛉日記』の衣裳―「我が染めたるとも言はじ」
中古・中世、宮廷を中心に華やかに栄えた文壇の重要な担い手としての「女房」。女房に共通の気質-女房かたぎとはどのようなものであったか。女房的な「お宮仕え」を幼時から体験した著者による中古・中世女流文学の魅力溢れる講演集。