重要宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ

ビジネス書グランプリ2026
本屋大賞 2026年ノミネート作発表
いくつのえほn
クスノキの番人 東野圭吾原作 初のアニメーション映画化

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:品切れのためご注文いただけません
映像批評の方法

「読む」こと、あるいは映画の迷宮への誘い

彩流社
江藤茂博 

価格
2,200円(本体2,000円+税)
発行年月
1996年12月
判型
B6
ISBN
9784882024309

入荷お知らせ希望に登録

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

映像の物語を読む!岩井俊二、大林宣彦からウディ・アレン、チャップリンまでの映画を論じた批評集。映画を見ることの楽しさや手にする感動といったものを、それが生まれるメカニズムから探る。それは、楽しさや感動そのものを表現しようとする試みではない。どうして楽しく見えてしまうのかを考えることなのである。主にその仕掛けに興味は向けられている。本書では、その理由を、映画の物語構造から、あるいはさまざまな記号性から、追いかける。

第1章 映画を「読む」ということ―岩井俊二『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』論
第2章 「映像を読む」ための講義
第3章 ウディ・アレンの映画を読む―『アニー・ホール』、『スターダスト・メモリー』、そして『カイロの紫のバラ』
第4章 喜劇論の試み―チャップリン『街の灯』論
第5章 映像史の試み―メディアの革命
第6章 映像論の試み―テクスト・平面・時間
第7章 大林宣彦の映画を読む―『時をかける少女』と『異人たちとの夏』
第8章 芥川龍之介の小説を読む―『羅生門』と『地獄変』

[日販商品データベースより]

収録内容−映画を「読む」ということ/映画『Love Letter』論/ウディ・アレンの映画を読む/チャップリン『街の灯』/映像史の試み・メディアの革命/映像論の試み・テクスト・平面・時間/大林宣彦の映画を読む、ほか。



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら2,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • こちょこちょ

    こちょこちょ

    価格:605円(本体550円+税)

    【2008年08月発売】

  • バッハ

    バッハ

    岸田恋  芦塚陽二 

    価格:990円(本体900円+税)

    【2002年07月発売】

  • 気になる気象の話 4訂版

    気になる気象の話 4訂版

    能沢源右衛門 

    価格:2,420円(本体2,200円+税)

    【1999年03月発売】

  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント