- 保田与重郎
-
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 1996年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061592612
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[BOOKデータベースより]
近代日本の文明開化を徹底批判し、戦後は好戦的文士として公職追放を受けた保田与重郎。著者は、厖大な資料を駆使して、保田の戦時中の歩みだけでなく、戦後三十数年に及ぶ思想の一貫性を確認。戦時下の保田があれだけ若者を魅きつけたのは、日本主義や好戦思想のためではなく、「死」を真に意味づけうるものが、その真摯な思索の中にあったからだと説く。復古派文人・保田与重郎の批評精神の軌跡。
1 偉大なる敗北の歌―戦前(戦後の受難;『やぽん・まるち』;ロマン的イロニイとレアリズムの意識 ほか)
2 紙なければ、空にも書かん―戦後(敗戦期;永遠の日本の暮し;絶対平和論 ほか)