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[BOOKデータベースより]
日本を代表する哲学者・西田幾多郎、世界の禅者・鈴木大拙。東洋的思惟の精髄をとりだして世界に問うた両者は、強靱な思想的紐帯で終生結ばれていた。「禅」的自覚の核心に分け入り「東洋的個」の立場から、西田と鈴木、さらには滝沢神学を含む戦後日本の宗教哲学の重要な問題系を浮き彫りにする。鈴木大拙の直弟子であり、西田哲学を思想的基点とする著者の長年にわたる論究の集大成。
第1部 鈴木禅学と西田哲学(鈴木禅学の基本思想;東洋的個 ほか)
第2部 鈴木禅学・西田哲学と滝沢神学(鈴木禅学と西田哲学と滝沢神学;一禅者の「神」証言 ほか)
第3部 仏教とキリスト教(私におけるキリスト教と仏教の対話;一禅者の見た「不可分・不可同・不可逆」 ほか)