[BOOKデータベースより]
おかあさんぐまは、いいこのこぐまがだいすき。でも、こぐまは、いいこのときばかりじゃないみたいです。そんなとき、おかあさんぐまは、「いいこをうんだのよ」といって、こぐまが、おなかのなかにいたときのはなしをはじめます。
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おかあさんぐまは、いいこのこぐまがだいすき。でも、こぐまは、いいこのときばかりじゃないみたいです。そんなとき、おかあさんぐまは、「いいこをうんだのよ」といって、こぐまが、おなかのなかにいたときのはなしをはじめます。
図書館で『ぼくとおとうさん』と一緒に並んでいるのがとてもかわいいかったので、読みたいと思いました。
こぐまとおかあさんのやりとり。こぐまが「ぼくのことすき?」「ぼくっていい子?」とお母さんに繰り返し尋ねます。
いい子のときもいけない子のときもあるのですが、その会話からは終始温かく、愛に溢れた雰囲気が溢れています。
ほのぼのとした気持ちになれるので、大人にもおすすめです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】