
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- 周作人随筆
-
冨山房百科文庫 53
冨山房
周作人 松枝茂夫
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 1996年06月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784572001535

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
朝花夕拾
-
魯迅
松枝茂夫
価格:550円(本体500円+税)
【1955年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
辛亥革命後の中国を新文化運動の旗手の一人として思想的にリードし、文筆の冴えを兄魯迅とともに謳われた周作人。大知識人でありながら、戦時中の対日協力のかどで戦後は表舞台から姿を消さざるをえなかったこの人の、著述の粋を本書は収める。人道主義、反封建思想を標榜して文壇に登場してより、文人として完成したといわれる1930年代までの、随筆の名品39。奥底に「東洋人の悲哀」を湛えつつ情理を尽した知的営為の精妙さは、類のない魅力を蔵している。訳者はこの人に共感し、生涯にわたる交誼を結んだ。
自分の畑
[日販商品データベースより]謎語(なぞなぞ)
鏡花縁
故郷の山菜
北京の茶うけ
生活の芸術
鳥の声
烏篷船(くろとまぶね)
酒を語る
閉戸読書論〔ほか〕
周作人(1885〜1967)は戦前、類いまれな文章家として、中国新文学運動の代表者の一人として、兄魯迅と声望を二分したとされる文人。日本文化を深く理解した無二の中国読書人でもある。本書は、「冬の蝿」「東京を懐う」「魯迅について」等、随筆(小品文)の精粋を収める。