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[BOOKデータベースより]
われわれは何のために耐えてきたのか。イスラエルは「入植」を続け、パレスチナ「自治」は民衆を圧迫する。和平合意のかげで難民たちが忘れられる。ガザ地区、ヨルダン川西岸、難民キャンプを歩き、かすかな希望のために力を尽くす人びとの声をきく―。取材10年の執念のルポルタージュ。
序 血ぬられた希望―ヘブロン虐殺の意味するもの
1 ある難民一家の三世代―ジャバリア・キャンプのエルアグラ家
2 「自治」は何をもたらしたのか―失望からの出発
3 和平経済は自立できるか―持たざる側が失い続ける構図
4 闘争の論理―イスラム抵抗運動「ハマス」とは
5 ユダヤ人国家の自意識―分裂するイスラエル
6 パレスチナ自治のハードル―スラーニとアシュラウイの提言