- ラフカディオ・ハーン
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虚像と実像
岩波新書 新赤版336
- 価格
- 1,177円(本体1,070円+税)
- 発行年月
- 1994年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004303367
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価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2022年08月発売】
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岩波新書 新赤版336
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[BOOKデータベースより]
『怪談』をはじめ数多くの作品で知られ、日本とその文化の最良の理解者と考えられてきたハーン(小泉八雲)は、実はつねに人種の異質性を前提として、日本を欧米に紹介してきたのであった。ハーンの作品を事実や原話を検証しながら詳細に読み解いて、熱狂と幻滅の間を激しく揺れ動いたその実像に鋭く迫り、異文化理解の本質を考える。
第一章 来日前のハーン(異文化体験の文学者;人種主義的傾向;日本への興味)
第二章 ハーンと明治日本(遅れてきたお雇い外国人;英語と英文学への懐疑;熱狂から幻滅へ;ハーンと創世記第二章第二十四節;忠君憂国的ナショナリズムの解釈)
第三章 ハーンの文学(ハーンの〈日本〉の虚構性について;「勇子、一つの追憶」;日本の話の再話をめぐって)
終章 日本人のハーン発見