- 古典と現代文学
-
- 価格
- 1,004円(本体913円+税)
- 発行年月
- 1993年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061962217
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 無人島のふたり
-
価格:572円(本体520円+税)
【2024年10月発売】
- きょうも厄日です THE FINAL
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2025年11月発売】
- キミは文学を知らない。
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年04月発売】
- ぼくとかあちゃんのマラソンアート
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年07月発売】


























[BOOKデータベースより]
万葉から近松・西鶴へ古典を通覧し、人麻呂、世阿弥、芭蕉を日本の“詩の自覚の歴史”の三つの頂点に位置づけ、彼等の美の完成とその源泉の中に、日本文学史のもう一つの道を探り、現代文学の生命力を喚起しようとする。豊かな学識と詩精神で古典と現代の溝を埋め、深い愛しみをこめて現代文学に警鐘を鳴らす著者の、“ライフ・ワーク”『詩の自覚の歴史』の源流となった名著。読売文学賞受賞。
詩の自覚の歴史
柿本人麻呂
抒情詩の運命
物語における人関像の形成
源氏物語
隠者文学
詩劇の世界
座の文学
近松の周辺
談笑の世界