この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 短期完成受かる11メソッド小論文の書き方 人文・教育・社会科学編
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2022年12月発売】
- 短期完成受かる11メソッド小論文の書き方 医療・看護編
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2022年09月発売】
- 短期完成受かる11メソッド小論文の書き方 基礎編
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2022年09月発売】
- 入試問題が語る数学の世界
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2004年02月発売】
- 全訳全解古語辞典
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2004年10月発売】
[BOOKデータベースより]
この混迷の時代を教師は何によって生きるか。佐々木昂、無着成恭、斎藤喜博、遠山啓の遺した創造的実践の水脈をさかのぼり、大田教育学の達成の尖端をそこに重ねて、教育の生気をとり戻す水源を探索する。
教師の「後世への最大の遺物」は何か
子どもの発達と授業(子どもの発達と授業;「授業の創造」ということ―斎藤喜博さんの仕事について)
人間的なものと科学的なもの(生活綴方における「生活と表現」―佐々木昂の仕事をふり返りながら;人間的なものと科学的なもの―『山びこ学校』をめぐって;教育における理想と現実について―遠山啓さんの示したもの)
子どもを目的として=「自主編成」を考える
いま教育に求められているもの(真理はわれらを自由にする;「子どもの最善の利益」について)