- 文学の街
-
名作の舞台を歩く
小学館ライブラリー 15
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 1991年12月
- 判型
- A6
- ISBN
- 9784094600155
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[BOOKデータベースより]
樋口一葉『たけくらべ』から、田中康夫『なんとなく、クリスタル』まで、明治・大正・昭和の街を描いた名作17編をとりあげ、謎解きのおもしろさをも加味した興味津々の文学散歩。
大仏次郎『幻燈』―横浜
森鴎外『雁』―不忍池
樋口一葉『たけくらべ』―吉原・竜泉寺町
泉鏡花『照葉狂言』―金沢
国木田独歩『武蔵野』―玉川上水
田山花袋『東京の三十年』―牛込
夏目漱石『三四郎』―本郷
永井荷風『すみだ川』―隅田川
永井荷風『あめりか物語』―シカゴ
中野重治『むらぎも』―谷中・本郷・小石川
川端康成『浅草紅団』―浅草
堀辰雄『美しい村』―軽井沢
織田作之助『夫婦善哉』―大阪
大岡昇平『武蔵野夫人』―恋ケ窪
三浦哲郎『忍ぶ川』―深川・駒込
三島由紀夫『橋づくし』―築地
田中康夫『なんとなく、クリスタル』―原宿・青山