
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- ヘーゲルそしてマルクス
-
青土社
廣松渉
- 価格
- 2,563円(本体2,330円+税)
- 発行年月
- 1991年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791751501


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
ロシア宇宙主義全史
-
乗松亨平
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年01月発売】
-
ティマイオス
-
プラトン
土屋睦廣
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年12月発売】
-
ヘーゲル・セレクション
-
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
廣松渉
加藤尚武
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2017年02月発売】
-
認識の分析 新装版
-
エルンスト・マッハ
廣松渉
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2008年07月発売】
-
感覚の分析 新装版
-
エルンスト・マッハ
須藤吾之助
廣松渉
価格:4,290円(本体3,900円+税)
【2013年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
閉塞状況にある現代哲学から飛躍を遂げるために、ヘーゲルをスプリングボードとしてマルクスの真価を問う。ヘーゲル左派の展開、『ドイツ・イデオロギー』の背景を、厳密なテクスト読解による跡づけ、関係主義、間主観性、物象化論など、哲学の新地平が拓かれてゆく構図を現在に取戻す。
1 ヘーゲルと“関係主義”の伏流
2 ヘーゲル“左派”の分立と推転
3 『ドイツ・イデオロギー』の位相
4 マルクスのヘーゲル継承の構図
5 〈我々〉にとってのマルクス哲学
疎外概念小史