- 虹のヲルゴオル
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- 価格
- 576円(本体524円+税)
- 発行年月
- 1991年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061849938
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価格:990円(本体900円+税)
【2009年09月発売】























[BOOKデータベースより]
女にとって“美しい”ってことが重要だってこと、学校じゃどうして教えないんだろう。オードリー・ヘップバーン、マリリン・モンロー、ブリジッド・バルドーなど13人のヒロインたち。その魅力についてあらゆる角度から分析してみたら―。やっぱり“女”だってことをおそれないっていうのは強いもんね。
1 妖精の素顔―オードリー・ヘップバーンと「いつも二人で」
2 私の『若草物語』―マリリン・モンローと「七年目の浮気」
3 「きれいな女ならなにもしなくていい」と言われて―グレイス・ケリーと「裏窓」
4 誰も私をわかってくれない―ブリジット・バルドーと「素直な悪女」
5 女なら女らしく歩いてごらん―ソフィア・ローレンと「昨日・今日・明日」
6 誰よりもきみを愛す―ヴィヴィアン・リーと「風と共に去りぬ」
7 個性なんかいらない!―イングリッド・バーグマンと「カサブランカ」
8 極楽鳥からオバサンまで―エリザベス・テイラーと「熱いトタン屋根の猫」
9 もしも女の子が可愛くなかったら―バーブラ・ストライサンドと「ファニー・ガール」
「それでいいんじゃないの」と二人は言った―カトリーヌ・ドヌーブと「終電車」
11 それでも女は待っている―フェイ・ダナウェイと「俺たちに明日はない」
12 生きていく準備をなさいな―ジューン・アリスンと「グレン・ミラー物語」
13 無愛想なる「への字」の知性―ジャンヌ・モローと「エヴァの匂い」