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[BOOKデータベースより]
徳川家の葵紋は、実は天孫族と出雲族の融和のシンボル紋だった―。日本美の至宝といわれる家紋。その簡潔なデザインに日本の心が隠されている。家紋が成立していく系譜を本書で初めて明らかにした。一族の繁栄の象徴である家紋を子孫に伝えるため、ある時は戦い、敵から奪い、命を捨てるることも惜しまなかったわれわれの祖先の生きざもをドラマチックに描く。
第1章 家紋 その形と心(家紋にこだわった太宰治;原始美術に家紋の祖型;旗と共に生まれた家紋;家紋の生みの親は源頼朝;家紋の萌芽を『源平盛衰記』に読む;三本の柱を中心に咲く文様文化 ほか)
第2章 家紋をめぐる物語(稲をもたらした長寿の鶴;鶴紋に似せて城を築く;菊紋に不老不死の願い;楠木正成、菊水紋を賜わる;藤原氏は“舶来花”の牡丹 ほか)
第3章 家紋ミニ事典(自然紋;植物紋;動物紋;調度・器物・建造物;宗教紋;文字紋;文様紋)