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[BOOKデータベースより]
18世紀末年、ラヴォワジェが、水が酸素と水素の化合物であることを明らかにするまで、人々は2000年もの間、アリストテレスの唱えた4元素説を信じていた。彼は、化合物の命名法を体系化するなど“現代科学の父”といわれる偉大な業績を残しながら、徴税請負人の職についていたため、フランス革命の犠牲者となり、断頭台に消えた。ラヴォワジェが現代科学の父とよばれるのに対し、ほぼ同時代の化学者ドルトンは『化学の新体系』を著して“近代原子論の父”といわれるようになった。しかし、天才はだのドルトンが化学に注目したのは27歳のとき。それまでは気象学に熱中しており、21歳のときからつけ始めた気象観測日誌は生涯続けられ、記録は20万回以上にも。1844年7月26日、この世を去った日の日誌にも「本日小雨」と記している。