[BOOKデータベースより]
「アラ、ラララ」の救い
「ぐっと」で乗り切った7年
思わずとびだす「やったね」
あんばいいいのか悪いのか
「まっつぐな」父の思い出
「ありがとう」のひとことで
永久に告げたくないひと言
当たったのはずれたの
心地よい「とんでもない」
「負けた」で嬉しい買い物
つまらないものですが
いたかとや、泣かんと
思い出を胸に頑張ってね
親より子供の方が情けない
父の誕生日
ウグイスってことにしとこう
風情・人情どうインプット
ひとことの安堵
手折った花の嬉しさ
おねえたぁん〔ほか〕
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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年08月発売】























1987.5.21ー1990.6.28の隔週に「朝日新聞」の家庭欄に掲載されたものを「ことばと暮らす」という事をテーマに作者が心に残る「ことば」とエピソードを1冊の本にまとめたものです
一つの言葉に対して約800文字でまとめあげられているので、読みやすくスイスイと進みます
「ことば」にまつわるエピソードは心温まるものであったり、反省を促されるものであったり、また戦争の悲惨さを感じ平和をどれほど尊いものと感じれれる本でした
作者自身の人柄もあるでしょうが、講演会の旅先でのほんの短時間のやり取りさえも明確に覚えているあたりは「さすが」と思います
日本語ならではの「ことば」が昔から情がこもっていることなど新しい発見もあります(風の秋桜さん 40代・埼玉県 )
【情報提供・絵本ナビ】