- 旅立ちの朝に
-
愛と死を語る往復書簡
新潮文庫 そー1ー24
- 価格
- 482円(本体438円+税)
- 発行年月
- 1990年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101146249
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価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2003年09月発売】
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愛と死を語る往復書簡
新潮文庫 そー1ー24
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価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2003年09月発売】
[BOOKデータベースより]
誰しもいつかは死に直面しなければならない。死を考えることは、生きることを考えることであり、死を語ることは、愛を語ることに他ならない。―過去に2度の自殺未遂をおこした母親が83歳で安らかに旅立って行ったことを知らせる曽野綾子氏の第1信に始まり、「死学」の創始者デーケン神父が「死への準備教育」の必要性を説いた第20信に終わる、作家と哲学者の示唆深い往復書簡集。
さわやかな朝に
危機と挑戦
死に向かう意識
敵の兵士に手を差し伸べた日
讃美する旅人
愛の言葉
サハラの旅
旅は道づれ
満月の砂漠で
死への準備
部分的な死
にもかかわらず笑いを忘れず
母の墓碑銘
再会への期待
神様のねぎらい
天国での幸福
楽しい別れ
幸福をもたらすもの
愚かささえも祝福される
さよならは別れを受け取ること