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[BOOKデータベースより]
都市空間と交錯する文学空間に、近代文学研究の新ジャンルを確立した『都市空間のなかの文学』(第5巻)に続いて、文学作品自身の持つ空間構造を探る遺著『文学テクスト入門』は、新たなる物語論の呈示を目指す。文学理論に関連するテクスト論、記号論、身体論、ユートピア論等を併録する。
空間のテクスト テクストの空間
文学テクスト入門
呼びかける言葉
禁忌と侵犯のゲシュタルト
明治23年の桃源郷―柳田国男と宮崎湖処子の『帰省』
「江山洵美是吾郷」
もうひとつの旅―『西郷隆盛紀行』について
『高野聖』―旅人のものがたり
世紀末と桃源郷―『草枕』をめぐって
宇宙論と救済
透谷の原像―「富士山遊びの記憶」の文体をめぐって
斎藤緑雨
子規における「記録」の問題
啄木における都市の発見
猫の言葉、猫の論理
深沢七郎=パロディーの問題
井上ひさし=猥褻の効用
「吉里吉里人」論
僕と鼠の記号論―二進法的世界としての『風の歌を聴け』
メニューの文法
ユートピア/逆ユートピアの解体
足の音
1970年の文学状況―古井由吉「円陣を組む女たち」をめぐって