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【2025年02月発売】
[BOOKデータベースより]
消費者ニーズの多様化、商品の短命化、そして新技術の進展―変化の激しい時代にあって、企業の盛衰を決するのは新製品開発である。最新ハイテク情報を盛り込み、開発テーマのみつけ方、評価法、さらには商品化のポイントを説き明かす。
開発テーマの着眼点(設計工程をスピーディに、かつ省力化できないか;製造工程を省力化できないか;オフィスワークを省力化できないか;これまでの材料では、製品の高度化に対応できない;これまでと同一性能で、低コストの代替材料はないか;高度化に、これまでの製造プロセスでは対応できない;より省エネルギーができないか;これまでの製品では高性能化のニーズに対応できない;求められる技術突破;より軽薄短小にできないか;差別化を創る;内外文献からのヒント;異分面技術からのヒント ほか)
開発テーマの評価と創造開発者―クリエーター(開発情報をどう評価するか;開発テーマの評価法;商品ライフサイクルからみるトレンド的予測;強力な代替性を発揮する新製品の潜在需要予測;開発技術をどう選択するか;他社工業所有権を調査する;新製品と改良製品・代替製品を混同しない;開発のリスクを正確に測定する;戦略的開発と戦術的開発とを混同しない ほか)
商品化のあり方(ターゲットを把握する;ハード的商品価値とソフト的商品価値を弁別する;格差を創るなら二つ以上のセールスポイントを;コストをあいまいにしない;利益はどこから出るのか;「格段に優れた製品」「格差を創る製品」の利益図表;販売方式にもいろいろある;モノ・ヒト戦略こそ最高の経営戦略)