- ウテナさん祝電です
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- 価格
- 440円(本体400円+税)
- 発行年月
- 1990年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101199115
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[BOOKデータベースより]
右を向いても、左を向いてもうっとうしいことばかり。暑苦しくて、うんざりする世の中である。しかし、「世間」はいかにビンボーくさくっても、「私」は爽やかに、サッパリと生きていきたい。−美人、ブス、普通、ヘン、男、街、友人、恋愛など、都会派中流美人が直面する様々な事象を才女・中野翠がスッキリと語ったエッセイ集。
「美人の人生」やってみたいと思うけれど
「自称・普通の女の子」こそいちばん神秘的なのだ
男は遊んでいるときがいちばんかわいい、かわいい
アイディア商品偏愛男は宿命的にダサイ
シチー・ボーイに明日はない、のね
このトシになってもレンアイがわからない
私の顔に「ブリッコ」は似合わない
ぐうたら人間のアーバン・サマー
原宿がおかしな街だったころ〔ほか〕