- 兵法柳生新陰流
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- 価格
- 692円(本体629円+税)
- 発行年月
- 1989年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784195988732
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[BOOKデータベースより]
関ケ原前夜。太閤亡き後、天下人の如く振舞う徳川家康を憎み、治部小輔三成は刺客として柳生石舟斎の嫡男厳勝の子、兵庫介利厳を送る。一方、徳川方も石舟斎の次男又右衛門宗矩を身近に配していた。折から、「能吏」三成を嫌う武辺の加藤清正、福島正則は三成要撃を画した。三成は意表をつき、家康の許へ逃れた。新陰流柳生四代―石舟斎、但馬守宗矩、兵庫介・十兵衛三厳、連也斎の策謀と暗闘を描く十三篇。
村越三十郎の鎧
兵法流浪
無刀取り
新陰崩し
刺客
曙に野鵐は鳴いた
火と剣と女と
居斬り
無明斬り
秘し刀霞落し
少年連也と十兵衛
柳生連也の伜たち