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[BOOKデータベースより]
何に驚き、何に喜び、何に悲しみ、何に懼れ、何を善として自己を生きればよいのか。不断に変化生成する社会のなかで、溢れる情報を正しく受け取り、進取と保守の間に自己を位置づけ、人間の名にかけて自己を、他者を、世界を主体的に生きるための哲学的考察。
1 言葉をめぐって(一人称の代名詞;自己意識につながるもの;人間という言葉;ニンゲンとジンカンの間;部分か全体か)
2 心理学を場所にして(対象化されない主体;関係としての私;主観の歪曲というアポリア)
3 自己理解から他者、世界理解へ(自己の出現;自己の変容;主客の分裂;自己の本来性)
4 自己の生成(関係としての自己;自己の疎外;自己を超えるもの;自己とは何か)