- 「死せる魂」の社会史
-
近世ロシア農民の世界
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 1989年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784888881456
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 地域社会はエネルギーとどう向き合ってきたのか
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2023年07月発売】
- 村の社会学
-
価格:902円(本体820円+税)
【2023年02月発売】
- 環境問題の社会学
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2020年08月発売】
- 環境社会学
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2004年10月発売】
- よくわかる環境社会学 第2版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2017年04月発売】
[BOOKデータベースより]
18世紀、ひたすらに近代化を急ぐツァーリ政府によって実施された人頭税とは何か。広大無辺といわれたロシアの大地に生きた農民たちの真実の姿。
1 「死せる魂」の背景(農民と〈農奴〉の間;共同体の二面性;村の専制君主;バールシチナとオブローク;「国家の搾取」;「死せる魂」の世界)
2 ロシア農民の日常世界(労働と日々;誕生・結婚・死;村の教会;嘆願・一揆・逃亡;「良きツァーリ」;農民の「自由」と「自治」)