- 裸体の森へ
-
感情のイコノグラフィー
ちくま文庫 い―11―1
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 1988年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480022851
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[BOOKデータベースより]
セピア色のポルノグラフィーから80年代のボディアートまで、マン・レイやデュシャンの作品、ヌーディズムとグラマーガールへも言及しつつ、20世紀の裸体イメージと、それに向けられた〈まなざし〉の変容をとらえる俊鋭の画期的な身体文化史。サバービアの感情を描くエリック・フィッシュルの作品論を新たにつけ加えた増補決定版。
フェティシズムの黄金―リチャード・マーキン「ベルベット・エデン」をめぐって
〈愛〉のマシニズム―アッジェ/マン・レイ/ビル・ブラント
さかしまのヌーディズム―裸体とユートピア幻想
二重の箱のなかの裸体―ステレオ・デュシャン・グラフィック
セックス・シアターのフリークス―グラマーからアンドロギュヌスへ
キネシクスとボディ・アート―都市のなかの肉体美術
電気の皮膚、電気の闇―エレクトリック・キャバレーとしての身体
痙攣する性の場所―エリック・フィッシュルの変容