この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- チャイコフスキー・コンクール
-
価格:755円(本体686円+税)
【1991年11月発売】
- ピアニストという蛮族がいる
-
価格:924円(本体840円+税)
【2009年12月発売】
- ベートーヴェンの第9交響曲
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2010年04月発売】
- ベートーヴェン症候群
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2022年04月発売】


























[BOOKデータベースより]
中村紘子がピアノの最前線で書いた音楽への熱い想い。世界的大コンクールの審査員として、これまで触れられることのなかったその舞台裏を描き、国際化時代の音楽の現状と未来をあざやかに洞察する、初の長篇エッセイ。
スーパースターの誕生
神童からコンクールの時代へ
コンクールが始まる
採点メモから
長期戦における兵站の話
ランダルたちの運命
女性ピアニストたち
「ハイ・フィンガー」と日本のピアニズム
なぜバッハをショパンのように弾いてはならないのか
コンクール優勝者が多すぎる
コンクールの時代のクラシック音楽