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良寛語釈
大法輪閣 飯田利行
元禄甲戌七年(1694)刊の『大智偈頌』に蝿の頭のような小さな片カナを主体に漢字を交えた語釈文をびっしりと書きこんだ一本の写真帖、この書は、曽て曹洞宗の子弟必携のもので、経典と同じく暗誦させられてきた永平六代の祖大智祖継(1290〜1366)の偈頌集229篇である。この刊本に書きこまれた語釈は、良寛さんの手である。
前篇(仏誕生;仏成道3首;仏涅槃;出山相;達磨;魚籃 ほか)後篇(大智禅師略伝と『大智偈頌』とのかかわり;良寛語釈大智偈頌について;森哲四郎翁略歴)
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飯田利行
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【1994年05月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
元禄甲戌七年(1694)刊の『大智偈頌』に蝿の頭のような小さな片カナを主体に漢字を交えた語釈文をびっしりと書きこんだ一本の写真帖、この書は、曽て曹洞宗の子弟必携のもので、経典と同じく暗誦させられてきた永平六代の祖大智祖継(1290〜1366)の偈頌集229篇である。この刊本に書きこまれた語釈は、良寛さんの手である。
前篇(仏誕生;仏成道3首;仏涅槃;出山相;達磨;魚籃 ほか)
後篇(大智禅師略伝と『大智偈頌』とのかかわり;良寛語釈大智偈頌について;森哲四郎翁略歴)