- アメリカ人は英語で考える
-
日本人は日本語で考える
ゴマセレクト S―110
- 価格
- 855円(本体777円+税)
- 発行年月
- 1988年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784341021108
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新・常識の世界地図
-
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2025年08月発売】
- ユダヤ人と日本人
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年10月発売】
- アーティストのための体表解剖学
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2025年04月発売】
- なぜ鬼は虎皮のパンツをはくのか
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年11月発売】
- 近代の呪い 増補
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年12月発売】




























[BOOKデータベースより]
アメリカ人と交際のある日本人が不思議に思うことにgoodの連発がある。彼らが連発するのはgoodは「よい」は「よい」でも、日本人の考える「よい」とはレベルが違い、「まあまあいい」程度に使うことが多い。だから、一度くらいgoodと言ってもほめたことにならないのである。実際、英語と日本語では身近な言葉でもニュアンスの違うことが多く、それが深刻な誤解を生み、またそれに気づかないから、日本人は単語や文法をいくら覚えても、生きた英語を使えるようにならないのでい。本書では私がジビネスで体験した日本人が間違いやすい基本単語を通して、英語で考えるとはどういうことなのか、アメリカ人の思考・発想法に迫ってみた。
1 アメリカ人は、すべてに白黒をつけ、日本人は、すべてを灰色に
2 アメリカ人は、攻撃を選び、日本人は、守備を選ぶ
3 アメリカ人は、遊ぶために働き、日本人は、働くために働く
4 アメリカ人は、実質を重んじ、日本人は、形式を重んじる
5 アメリカ人は、個人を信じ、日本人は、組織を信じる
5 アメリカ人は、モラルを守り、日本人は、ルールを守る