- ゆびで聴く
-
盲ろう青年福島智君の記録
シリーズ市民の活動 2
- 価格
- 2,618円(本体2,380円+税)
- 発行年月
- 1988年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784879840929
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[BOOKデータベースより]
高校2年生で失聴して以来、視覚も聴覚も閉ざされてしまった福島智君は、その後、授業にも日常生活にも創意工夫をこらし、一浪を経て見事、東京都立大学人文学部に合格した。彼は、両手の指を点字タイプの六つのキーに見たて、通訳者が点字を打つ要領で軽く指をたたくという「指点字」によってコミュニケーションをはかっている。ここでは、指点字をはじめ、様々な創意工夫ぶりを紹介する。
第1章 盲ろう二重障害者となって(高校生活を中心に)
第2章 福島智君とともに歩む会
第3章 指点字と通訳
第4章 盲ろう者の現状と課題
第5章 福島智君とともに歩んで想うこと