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[BOOKデータベースより]
メンガー、バヴェルク、ヴィーザー、シュンペーター等オーストリア学派の成立を担った経済学者の思想と学説を中欧帝国の社会経済史と精神史のコンテキストから解読する。長らくケインズ革命に光を奪われながら近年復活著しいオーストリアンのブリリアントな研究である。
序章 オーストリア学派の社会的性格
第1部 学派創始者たちの肖象(マックス・ヴェーバーにとってのメンカー;1871年以降のカール・メンガー;財政家としてのベーム=バヴェルク;ヴィーザーとオーストリア自由主義)
第2部 世紀初頭の新世代(ベーム・ゼミナールの新世代;シュンペーターにおける「資本主義過程」の探究;オーストリアにおける貨幣経済論の胎動)
第3部 補論と展望(ベーム=バヴェルク資本利子論の形成過程;ヴィーン大学の講義とオーストリア学派;オーストリア学派の〈復活〉と歴史的オーストリア学派)