- 全国の伝承江戸時代人づくり風土記 20
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聞き書きによる知恵シリーズ
聞き書きによる知恵シリーズ
ふるさとの人と知恵長野
- 価格
- 3,666円(本体3,333円+税)
- 発行年月
- 1988年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784540871016
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[BOOKデータベースより]
日本の屋根をなす山々を仰ぎつつ、江戸時代の信州人が語り継いできた生きてゆく知恵。平ごとに谿ごとに伝わる先人の足跡に、近代化への芽生えを求め、いま、街道をたどる。雪道を踏みしめ、炉端に耳を傾けた丹念な聞き書きによって成る、長野圏の人づくり読本。
前章 近世の長野 その地域振興の足どり(恐れを恵みに変えた治水の歩み;内陸型高付加価値産業の先駆)
第1章 自治と助け合いの中で(「飛騨鰤」を運んだ野麦街道―海の幸ロード;等々力孫一郎―拾ヶ堰開削に命をかける)
第2章 生業の振興と継承の中で(手すき和紙の里―伝統いきづく雪国の風土産業;上田紬―上田藩の奨励で名産品となる;秋山郷の暮らしの知恵―陸の孤島から観光地へ)
第3章 地域社会の教育システムの中で(善光寺―庶民信仰のメッカ;信州心学の開祖―中村習輔と植松自謙;寺子屋師匠・和徳;寺島宗伴;諏訪大社;内山真弓)
第4章 子育てと家庭経営の知恵(依田惣蔵;小林一茶)
第5章 地域おこしに尽くした先駆者(市川五郎兵衛;多田加助;2人の郷土史家―吉沢好謙と瀬下敬忠;恩田木工;佐久間象山;小木曾猪兵衛;島崎正樹)