- 日米経済摩擦
-
その舞台裏
岩波新書 黄版376
- 価格
- 662円(本体602円+税)
- 発行年月
- 1987年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004203766
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 検証日本の「失われた20年」
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2015年06月発売】
- 新聞・テレビ・ネットではわからない日本経済について橋洋一先生に聞いてみた
-
価格:1,590円(本体1,445円+税)
【2023年04月発売】
- 新・国債の真実
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2021年09月発売】
























[BOOKデータベースより]
日増しに激化の一途をたどる日米摩擦。その陰に、どのような経済的利害と政治的思惑が錯綜しているのか。日米の政治家・官僚・経済人らに対して精力的に取材し、両国の政策決定プロセスを明るみに出すとともに、自動車・コメ・通貨などをめぐる摩擦の構造を解剖する。「国益」のベールを剥ぐ、朝日新聞前ワシントン特派員による生々しい報告。
1 解剖―日本の政策決定(複合貿易摩擦とは何か;“火消し役”の思惑と機能―「江崎調査会」に見る日本的対応)
2 解剖―アメリカの政策決定(友好と摩擦のあいだ;何が議会に起こったか)
3 三大摩擦の構図(自動車―輸出規制をめぐるドラマ;コメ―「聖域」崩壊への胎動;通貨―G2の虚像と実像)