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[BOOKデータベースより]
集団の時代から、個性の時代へ。日本でも、他人に委ねる生活から、自分の足の上に立つ時代がきている。個から生まれるバイタリティが強く求められている。しかし、個人としての能力は、結局は個人的な生活から生まれてくるものだ。自分を持つことは生活のなかから変えてゆかなければなるまい―。「個」の確立をいかにはかるかを明晰に述べる。
プロローグ 日本人と西洋人
1 「ミーイズム」のすすめ
2 「演歌」にみる精神構造
3 「喧騒」からの脱却
4 「贅沢」という名の「貧しさ」
5 「ユーモア」の発想
6 新聞にみる「センセーショナリズム」
7 「家庭」のなかの個人
8 「母親」としての女性
9 「民主主義」に潜むもの
10 福沢諭吉と「自由」
11 「日本の伝統」に学ぶ
エピローグ 「外国語」を学ぼう