- 脱!仕事ごっこ
-
職場に居座る「悪気のないムダ」の手放し方
知的生きかた文庫 さ62ー1
- 価格
- 957円(本体870円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784837989523
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[BOOKデータベースより]
「なんとなく」毎週会議。「理由は不明」ビジネスマナー。「とりあえず」相見積もり。ウチの会社の常識は社会の非常識!?シニカルなものがたりで、職場のリアルが見えてくる!
第1章 紙とハンコのしがらみ〜白ヤギさんと黒ヤギさん〜
[日販商品データベースより]第2章 会議・資料作成がもたらす時間泥棒〜わがままなお殿さま〜
第3章 手書きじゃないとダメですか?履歴書・申請書〜兵士不足に悩む王国〜
第4章 オープンイノベーションの罪〜残念な桃太郎〜
第5章 中身のないビジネスマナー〜オフィス戦隊ビジキュアの憂鬱〜
第6章 モチベーションを下げる「よかれと思って」の悲劇〜お祭り好きな王さま〜
第7章 PPAPがもたらした新たなリスク〜白ヤギさんと黒ヤギさんふたたび〜
第8章 電話営業に縛られ続ける人たち〜お話をきいてもらえないスズメさん〜
第9章 提案泥棒?相見積もり・コンペのジレンマ〜里のカエルと都会のキツネ〜
第10章 年末年始の貴重な時間を消費する挨拶回り〜忙しそうな、ニワトリさん〜
第11章 「残業=頑張り」文化の呪いにかけられて〜キリンの村の忙しい自慢合戦〜
第12章 見せかけのダイバーシティ〜町のどうぶつえん〜
第13章 管理=マウンティングなる勘違い〜女王アリと働きアリ〜
職場は「仕事ごっこ」にまみれている!?
「なんとなく毎週会議」
「理由は不明なビジネスマナー」
「とりあえず相見積もり」
…
ビジネスの現場において“あたりまえ”とされているけれど、
無駄に私たちの足を引っぱる慣習──それが「仕事ごっこ」です。
どの仕事も、生まれた当初は意味があった。
しかし、時代やテクノロジー、人々の価値観の変化のなかで
陳腐化し、いつの間にか私たちの足を引っぱる厄介者に。
「仕事は生きもの」、だからこそアップデートが必要です!
本書では、職場のリアルが透けて見えるシニカルなものがたりと
丁寧な解説の2パート構成で、職場に居座る“悪気のないムダ”を
かしこく手放す方法を紹介します。
近い将来、この本の内容が「むかし話」になっていることを願って──
※本書は技術評論社の『仕事ごっこ』を増補・改題し文庫化したものです。