[BOOKデータベースより]
第1章 サードエイジャーの死生観と仏教の役割
第2章 資格化する看取りとグリーフケア
第3章 中国高齢僧侶の病いと困窮
第4章 互助で歩む老年期の信仰生活―キリスト者協働の家を事例に
第5章 「家庭の医療」―高齢期を生きる人びとのヘルス・エスノグラフィ
第6章 特別養護老人ホームにおけるウェルダイングの困難と可能性
第7章 人生の最終段階におけるがん患者の包括的ウェルビーイング
第8章 地域で遺族を支えるグリーフケアの会
第9章 中国失独者の悲嘆を回復させるもの―グリーフとソーシャル・キャピタル
第10章 コロナ禍で考えた「いのち」
〈シンポジウム〉生老病死と向き合う現代仏教―ウェルダイング(死の臨床)のてまえにあるウェルビーイング
付録 「サードエイジャーのセカンドライフに関する生活意識調査」実施の概要
人生の終わりを、どう迎えるのか?
高齢多死社会を迎えた日本において、「よく生き、よく死ぬ」ことを支えるケアの実践と宗教の役割を、看護学、宗教学、社会学、社会福祉学の専門家が臨床社会学の視点から描き出す。
【目次】
はじめに[櫻井義秀]
第1章 サードエイジャーの死生観と仏教の役割[櫻井義秀]
第2章 資格化する看取りとグリーフケア[横山聖美]
第3章 中国高齢僧侶の病いと困窮[翁 康健]
第4章 互助で歩む老年期の信仰生活――キリスト者協働の家を事例に[川又俊則]
第5章 「家庭の医療」――高齢期を生きる人びとのヘルス・エスノグラフィ[道信良子・佐藤弘太郎]
第6章 特別養護老人ホームにおけるウェルダイングの困難と可能性[片桐資津子]
第7章 人生の最終段階におけるがん患者の包括的ウェルビーイング[菅原邦子]
第8章 地域で遺族を支えるグリーフケアの会[横山聖美]
第9章 中国失独者の悲嘆を回復させるもの――グリーフとソーシャル・キャピタル[繆 言]
第10章 コロナ禍で考えた「いのち」[櫻井義秀]
〈シンポジウム〉生老病死と向き合う現代仏教――ウェルダイング(死の臨床)のてまえにあるウェルビーイング[司会:櫻井義秀 話者:P顕功、近藤玄純、M田義孝]
付録 「サードエイジャーのセカンドライフに関する生活意識調査」実施の概要[清水香基]
あとがき[櫻井義秀]
執筆者一覧
索 引
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 徹底攻略Microsoft Azure Fundamentals教科書 第2版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年06月発売】
- 著作権法入門 第4版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年12月発売】
- 死と再生の臨床心理学
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年03月発売】
- 15歳からの社会保障
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年11月発売】
- 疲労社会
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年10月発売】



























