[BOOKデータベースより]
「生物は考えることができるのか」「AIやロボットと友達になれるのか」―。人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちについて哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、目まぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。
第1部 生物って何だろう?(生物とは何か?;生物は機械なのか?;生物は考えることができるのか?;生物は行為することができるのか?;生物は価値判断することができるのか?)
第2部 ロボットやAIって何だろう?(AIやロボットが哲学に問いかけるもの;AIやロボットは考えることができるのか?;AIやロボットは行為することができるのか?;AIやロボットは権利をもつことができるのか?;AIやロボットと友達になれるのか?)
ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。
しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。こうした疑問について、初心者にもわかりやすい筆致で哲学的に考えていく。
第1部では、「生物とは何か」「生物は考えることができるのか」などの問いを、犬やえんどう豆など身近な動植物の事例から考える。第2部では、AIやロボットに焦点を当て、責任や権利、友情などのテーマを通して、人間とAI・ロボットの関係を考察する。
人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 抵抗 無関心からの脱却
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年04月発売】
- 初級英語音声学
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年02月発売】
- 挫折しないReactの教科書 作りながら学ぶWeb開発
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2026年02月発売】
- 認知行動療法 基礎知識から取り組み方まで
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年11月発売】
- イノベーションの科学
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2024年11月発売】
























