[BOOKデータベースより]
「国民皆姓」となった明治から敗戦を経て今日にいたるまで、激動の歩みの中で大きく変わった家族制度は、苗字と名にいかなる影響を与えたのか。法制と「家」の変遷をたどり、その問題を解明。「夫婦別氏」論にもせまる。
第一章 法と「家」の変遷に探る苗字と名
第二章 苗字の自由と強制
第三章 名前の移り変わり
第四章 名の固定―複名から一名へ
第五章 衛門名・兵衛名の禁止とその波紋―国名・旧官名禁止令
第六章 妻の苗字―夫婦異姓から夫婦同姓へ
第七章 結婚と苗字―明治民法から今日まで
第八章 離婚と苗字―離婚復氏
第九章 乃木伯爵家再興問題と苗字
「国民皆姓」となった明治から敗戦を経て今日にいたるまで、激動の歩みの中で大きく変わった家族制度は、苗字と名にいかなる影響を与えたのか。法制と「家」の変遷をたどり、その問題を解明。「夫婦別氏」論にもせまる。
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