[BOOKデータベースより]
不徳の天皇・聖王・異形の王権―。後醍醐天皇ほど歴史的評価の揺れ動いた人物はいない。その実体はどうであったのか。行動と政策を検討し、目指した公武政権が三年で潰えた原因を、東アジア世界も視野に入れて考える。
第1章 建武政権成立の歴史的前提
第2章 陰謀から討幕へ
第3章 建武政権の一年
第4章 新政権の中央と地方
第5章 矛盾と批判
第6章 落日の日々
終章 変転する建武政権の評価
補論 後醍醐天皇の評価をめぐって―「暗君」から「聖帝」への捏造
不徳の天皇・聖王・異形の王権―。後醍醐天皇ほど歴史的評価の揺れ動いた人物はいない。その実体はどうであったのか。行動と政策を検討し、目指した公武政権が三年で潰えた原因を、東アジア世界も視野に入れて考える。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本中世の貨幣と信用・流通
-
価格:8,800円(本体8,000円+税)
【2024年12月発売】
- 室町期山名氏の研究
-
価格:9,900円(本体9,000円+税)
【2025年02月発売】
- 足利義満
-
価格:880円(本体800円+税)
【2010年11月発売】


























