[BOOKデータベースより]
「適切な生存・生活」=福祉を追求してきた無数の人間社会が織りなす、もうひとつの世界史。先史から現代、日本・アジアからアフリカ・欧米まで。
序 福祉を通じて人間社会を描く
第1部 先史〜古代―共同体の存続模索
第2部 古代末期〜中世―宗教を通じた生活・生存再編
第3部 中世末〜近世―公的施策の萌芽
第4部 近代―「西洋近代」的規範の影響
第5部 現代―イデオロギーとグローバリゼーション
適切な生存・生活の追求すなわち福祉を,政治・経済にも比肩する歴史の基底と捉え,先史から現代まで全地球的に通観。「人が集団として生きること」に問い迫る。地域ごとの通時的な「経糸」,地域を超えた共時的な「緯糸」,多彩な「コラム」が編み出す,福祉の織物。
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