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- タリバンの世界
-
秘密学校の少女たち
毎日新聞出版
川上珠実
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784620328584

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[BOOKデータベースより]
学ぶことが禁じられた国で―善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実。イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を南アジア特派員として3年間にわたり取材した気鋭のジャーナリストが描く、いま最も切実なアフガニスタンの記録。
第1章 秘密学校の少女たち―教育の権利を奪われても、希望の光は消えない(タリバンに隠れて学ぶ少女たちを訪ねて;タリバン政権発足、奪われた少女たちの学びの機会 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 狙われた学びの場―恐怖と隣り合わせの中、教育を求める少女たち(女性教育停止の背後に潜むタリバン強硬派の台頭;国民の半分が暗闇にいる国に未来はない―タリバンの決定に憤る人々 ほか)
第3章 きしむタリバン支配―顕在化する内部対立、振り回される市民(植民地支配下のインドに生まれたイスラム復興運動;「抑圧」のイメージを覆すイスラム教徒の家庭百科事典 ほか)
第4章 安息の地を求めて―国境を越えて逃れる人々、そこで直面する新たな壁(アフガニスタン難民が暮らす街「リトル・カブール」;女性が警官になることは、家族の誇りではなく“不名誉”とされた ほか)
第5章 タリバンに未来はあるか―閉ざされた社会にあっても、女性たちは前に進む(ゲリラ戦を避け、あえて正面突破の取材へ;「治安は完全に回復した」タリバン支配下での平和アピール ほか)
イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会で、何が起きているのか。南アジア特派員として3年にわたり取材した気鋭のジャーナリストが描く、いま最も切実なアフガニスタンの記録。