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[BOOKデータベースより]
クラシック音楽を解説する本は世の中にたくさんありますが、ここではそういう正統派の解説書にあるようなことはあまり書いていません。オーケストラやクラシック音楽の世界は、知れば知るほどもっと奥へと分け入りたくなる、秘境にも似た魅力に満ちています。その魅力に触れていただくには、オケマンが見ている裏側からの景色をお伝えすることも役立つのではないか、と考えながら話題を選びました。
第1章 知られざるN響の世界
[日販商品データベースより]第2章 こう聴けば、オーケストラは10倍楽しくなる
第3章 音楽人生の扉が開かれた
第4章 国内最高峰の芸術学校で学ぶ喜びと憂鬱
第5章 オケマンはクラシック音楽を語りたい
第6章 もっと知りたいオーケストラの世界
“N響”ことNHK交響楽団で長年ヴァイオリニストとして活躍してきた著者。
幼い頃から志した憧れのオーケストラはとんでもない生態のオケマンがうじゃうじゃいる「魔境」だった!
「N響の団員も、月給で働く会社員」
「子どもレベルのイタズラを仕掛けてニヤニヤするオケマン」
「指揮者よりもコンマス次第で演奏が決まる?」
「モーツァルトがある人たちに“嫌がらせ”をした曲」など…
一見敷居が高そうなクラシックのイメージが180度変わる音楽エッセイ。軽妙な語り口と丁寧な注釈で、音楽初心者でも楽しくスイスイ読めます。
3歳でピアノを、6歳でヴァイオリンを始めた著者の、幼少期〜青年期のエピソードも詳しく披露。
「学校の先生とは違う先生の“闇弟子”になって特訓」「才能よりも断然、親の情熱がものを言う!」といった、実際に経験してきたからこそ知った、音楽家養成の世界が語られます。
藝大附属の音楽高校ではなんと最下位合格だったという著者。そこから夢を?むまでのドラマにも注目です。未来の音楽家を目指す若者にとっての参考にもなるはず。
オケマンだからこそわかる歴史上の作曲家たちの魅力や、生のオーケストラ演奏の楽しみ方も満載。読めば今すぐ演奏会へ行きたくなること間違いなしの一冊です。