- 生活者の平成30年史
-
データでよむ価値観の変化
日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
博報堂生活総合研究所- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2019年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784532176549
[BOOKデータベースより]
“平成初期”から“平成末期”へ―驚きの変化をデータで紹介。
第1章 平成30年の生活環境―平静ではなかった平成(人口は平成半ば過ぎに激増から激減へ;急速に進んだ少子高齢化 ほか)
第2章 生活者による時代認識―過熱期、冷却期を経て、今の認識は“常温”へ(生活レベル認識―意識の上では根強く「中流」;消費意欲―消費にも節約にも向かわず「低位安定」 ほか)
第3章 価値観変化の底流―“イマ・ココ・ワタシ”の充実に向かいはじめる生活者(「公」から「私」へ―まずは自分の足元固めから;「みんな」から「ひとり」へ―自立した個人としてつながる ほか)
第4章 属性別にみる変化―家族・子ども・高齢者は、どう変わったか(家族30年変化―家族はいま、プロジェクトへ;子ども20年変化―情報化社会に生まれた「タダが前提の子どもたち」 ほか)
第5章 生活者が変われば、マーケティングの前提も変わる―生活者の変化を、ビジネスのヒントに(“常温社会”と向きあうマーケティング;家族―“プロジェクト家族”と向きあうマーケティング ほか)
「社会のために」から「個の充実」を求める流れに、
働き方は「終身型」から「流動型」へ、
妻は強く、夫は弱く、家族は「運命共同体」から「ユニット」に、
「愛」より「お金」を信じる社会へ――
平成30年の生活観の変化をデータから読み解く。
2色。グラフや写真などビジュアル豊富な1冊。
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