この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- The 1990s
-
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2026年06月発売】
- 図説中世ヨーロッパの暮らし 増補版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年02月発売】
- 最初の哲学、最後の哲学
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年06月発売】
- 「リベラル」はなぜ凶暴なのか?
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年09月発売】
- 知覚の宙吊り
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
1980年代へ、ようこそ。時代を象徴するイメージとともに、過去を旅しよう。地下鉄に溢れるグラフィティ、ブレイクダンス、ラジカセの轟音。ゲーム機の電子音が響き、ジェーン・フォンダのパステルカラーのレオタードとレッグウォーマーが流行したあの時代へ。初のスペースシャトルの打ち上げから、『ザ・シンプソンズ』の第1話放送。ジャン=ミシェル・バスキアからゴードン・ゲッコー、パワーショルダーからスマイリーフェイス…。新たなゲイ・カルチャーやクラブシーンの確立、世界を揺るがした「ライブエイド」、そしてアパルトヘイト撤廃に向けた激しい闘い。スペインの「ラ・モビーダ・マドリレーニャ」からベルリンの壁崩壊まで―世界中を高揚させ、社会の基盤を揺るがしたあの文化的ノイズの残響に、耳を傾けよう。
バイオレンス80s(日本語版解説:掟ポルシェ)
[日販商品データベースより]The tipping point. 転換点。
c.1980‐83 幕開けを告げた号砲。それも、複数の。
c.1984‐86 最高の時代、最悪の時代。
c.1987‐89 終わりゆく時代とともに、宴もまた終わった。少なくとも、一部の人々にとっては。
80年代とはなんだったのか?
ジョン・レノン暗殺、スペースシャトル計画、パックマン、ブレイクダンス、エアロビクス、ウォークマン、マイケル・ジャクソン、マドンナ、バスキア、パワースーツ、ライブエイド、ウォール街のマネーゲーム、冷戦終結、ベルリンの壁崩壊……
本書は、政治、社会、報道、広告、アート、デザイン、建築、ポップカルチャー、セレブリティなど、分野を問わずその時代を決定づけた数々の視覚イメージを1冊に収めた豪華図説である。誰もが知る出来事や流行、人物の写真315カットが、著者曰く「高尚なファインアートと低俗な大衆メディアを並列させる」手法で大胆且つ意欲的に配置され、80年代の空気感そのものを体感することができる。共通するモチーフやイメージの反復は、当時の記憶を呼び覚ますだけでなく、クリエイティブの源泉となり、現代において新たな意味をもたらすであろう。『ストレンジャー・シングス』が火を付けた世界的なリバイバルブームを読み解くうえでも必読の書である。
日本語版解説を、ニュー・ウェイヴ・バンド「ロマンポルシェ。」のボーカル&説教担当で、コラムニストとしても活躍する掟ポルシェ氏が執筆。80年代の日本のアンダーグラウンドシーンから多大な影響を受けた氏ならではの解説は、まさしく「80年代でなければ成立しなかった」抱腹絶倒必至のエピソードが満載である。