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[BOOKデータベースより]
今も昔も変わらない日本人を縛る妖怪の正体を解明した山本七平氏の名著『「空気」の研究』を27のポイント、7つの視点からダイジェストで読む。「何かの力」に操られず、思考の自由を取り戻すには?
はじめに 今も昔も日本人を支配するもの
[日販商品データベースより]第1章 日本を支配する妖怪の正体―日本人が逃れられない「見えない圧力」
第2章 なぜ日本人は集団だと狂暴になるのか?―日本的ムラ社会を動かす狂気の情況倫理
第3章 なぜ日本人は感染しやすいのか?―日本人を思考停止に追いやる3つの要因
第4章 私たちはこうして思考を乗っ取られる―空気の拘束を生む3つの基本構造
第5章 なぜ日本人は「常識」に縛られてしまうのか?―新たな拘束力となる水の思考法
第6章 「日本劇場」を操る「何かの力」―支配者にとって空気は世論をつくる最強の武器
第7章 どうすれば空気を破壊できるのか?―巨大な圧力に抵抗する4つの方法
おわりに―空気を超克する新たな時代の創造へ
今も昔も変わらない、日本人を縛る妖怪の正体を暴いた
累計30万部の名著『「空気」の研究』(山本七平・著)を
27のポイント、7つの視点からダイジェストで読む。
佐藤優氏推薦!!
「日本型組織の病理がわかる。組織で巧みに生き残るための必読書」
なぜ、日本の組織は息苦しいのか?
忖度、パワハラ、同調圧力、いじめ、ネット炎上、無責任主義……
会社から学校、家族、地域コミュニティ、ネットまで、
日本社会が抱える問題の根源には「空気」という妖怪が存在する。
それは明治維新、太平洋戦争、戦後の経済成長にも大きく作用し、
今日もまったく変わらず日本人を支配する「見えない圧力」である。
窮屈な人間関係、同調圧力、相互監視、パワハラ・セクハラなど、
今日、私たちが感じる生きづらさとは何なのか?
日本のあらゆる集団に巣食う「日本病」の正体
今日、繰り返し起こる企業の不祥事、組織内でのパワハラ・セクハラ、
過労死やブラック企業、ネット上での個人攻撃などは、
戦時中に旧日本軍が陥った組織的病魔と同じ病根を持つ。
かつて、撃沈されるのがわかっていながら特攻した戦艦大和。
その出撃は、「空気」で決められた。
空気の前では、科学や論理、統計、分析も、すべて無駄となるのだ。
・なぜ日本は同調圧力が強いのか?
・日本人は組織になるとなぜ攻撃的になるのか?
・なぜ一大事の意思決定でも責任者がいないのか?
・なぜ日本の会議はダブルスタンダードなのか?
・なぜ日本の「科学的」にはウソが含まれているのか?
・なぜ日本人は「常識」に縛られるのか?
今も昔も変わらない、日本人の精神性を読み解いた
山本七平の不朽の名著『「空気」の研究』を、
15万部のベストセラー『「超」入門 失敗の本質』の著者が
27のポイントからわかりやすく解説する超・入門書。
日本人を知るための、もう一つの『失敗の本質』
日本的組織の病理を描いた2冊の名著『失敗の本質』と『「空気」の研究』。
かつて小池百合子都知事が、築地市場の豊洲移転問題の記者会見で言及して
話題となったこの2冊ほど、今日の社会問題を読み解ける恰好の教科書はない。
その内容は古びるどころか、今の日本人、日本的組織の問題の本質を
驚くほど的確に言い当てている。
本書は、日本人を縛る「何かの力」を読み解きながら、
日本的組織の再生と、個人が思考の自由をつかむためのヒントを紹介する。